日本語情報が不足している情報の補助手段

開発の仕事をしていると、どうしても様々な技術情報を収集する必要があります。何の仕事でもそうですが、一度学べばそれで終わりというわけにはいきません。
IT系の仕事の場合、どんどん新しい技術が増えていくので対応していまなければなりません。開発言語、開発ツール、ウェブサーバ、データベースなどにしても同じメジャーバージョンであっても修正パッチがでることもありますし、メジャーバージョンが変わるとかなり大幅な変更を求められたりもします。特にセキュリティ系が問題であれば避けてとおるわけにはいきません。
新しい情報だと書籍はなかったりします。さらにバージョンアップに関する内容、対応方法は英語しかなかったりします。そうした状況になると、どうしてもネットでだれか日本語の情報を発信していないか探してみることになりがちです。
そうしたサイトは存在します。たとえば Qiita などです。英語にあまり自信がない人にとっては有効な補助手段です。
こういう情報は非常に役に立ちます。しかし、情報発信者に悪意はなくても、何かしらの勘違い、間違いを含んでいるかもしれません。誤字脱字によって正しくない内容になっているかもしれません。これらの内容を鵜呑みにせず、日本語情報である程度の内容を把握したら、面倒でも正規の英語の文書を読みましょう。