勉強するといってもなかなかねぇという話

転職しようと思っても相手に欲しいと思われなければどうしようもないので、結局のところ、技術的、人間的に自分を高め、資格やWEBサイトなどわかりやすいものを準備しておくということになります。あたりまえすぎてわざわざ書くほどのものでもないです。
こうしたことは一朝一夕にできることではないので、日々の努力、継続が必要です。幸いにも、やりたい仕事ができていて、将来も安泰そうであればいいですが、どうしても転職しなければいけないことになりそうで、日々の仕事ではやりたい仕事が学べないならば自分で日々の努力をするしかないでしょう。
こういうあたりまえすぎでわかっちゃいるけでできれば苦労しないことを継続してやるには何が必要なのかと考えると、

・あまり無理な目標をたてない
・小さい結果でもいいので、何かしらできたという喜びが味わえる

ということになるんじゃないでしょうか。そうじゃないとほよど素晴らしい人じゃなければ挫折すると思います。

転職したくなったら客観的な指標があったほうがいい

何も好き好んで転職することはないですが、転職したくなると思うこともありますよね。実際にはしないとしても。
どうしても転職しないといけくなれば仕事を探さすことになります。

そうなると自分のスペックが重要で、まぁ重要というかそれが全部なんですけど。。。
したがって、自分のスペックをあげるためには、勉強してスペックを上げておくことがまず必要。そうじゃなければそもそも転職できない。
それと、勉強しましたといっても客観的には判定できないので、相手にわかりやすい情報も必要です。一つは資格ですよね。
ということで勉強して資格もとりましょうとうことになるわけです。どのの世界でも同じです。

WEB開発とかスマホアプリとかいうことであれば、汎用機とは違い自分で作ることもできるので、何か作っておいて相手に見せるということも有効な手段でしょう。

WEBデザイナーだとフリーのCMSをカスタマイズした画面をつくっておくとか、WEBアプリの開発だと、レンタルサーバ上で自作のWEBサイトがあればいいですよね。レンタルサーバとまでいかなくても、自分のPC上でそのサイトを見せることもいいかもしれません。面接時にそういうことが認められればの話ですけど。

 

インストールしなくてよいXAMPPもある

以下の内容は、Windows用のXAMPPのケースの場合です。
他のOS用のものは使ったことがないのでわかりません。

XAMPPの情報を探していると、まずは、こういう説明にいきあたるのではないでしょうか。
・XAMPPをダウンロードして
・インストールして
・各種設定をして

ですが、OSにインストールしなくてもよいタイプがあります。

sourceforgeのXAMPPのダウンロードページで、XAMPPのバージョン(たとえば 7.2.1 など)を選択すると、一覧画面が表示されます。(この記事投稿時点の話)

その中に最後はが「installer.exe」になっているものがインストールするタイプのものです。ダウンロード数が一番多いのがこのタイプなので、みなさんこれを使っていると思います。

最後が「.zip」のものがあります。これだとインストールは不要です。
zipを展開し、システムドライブのxamppとうフォルダに置けばそれでよいです。

インストールするのが面倒であれば一度試してみてよいと思います。

 

WEBサイト開発環境XAMPPの概略

WEBサイトをapache,MySQL,php(またはperl)で構築するなら開発環境(開発したアプリをテストする環境)としてXAMPP(ザンプ)を使うのがよいでしょう。
XAMPPのAはapache、MはMySQL、Pはphp、もうひとつのPはPerlであり、一そろいの実行環境を含んでいます。
あとは、EclipseやNetBeansなどのIDEを使えば、すべてお金をかけずに構築できます。
前の項でも触れましたが、定番であるだけに、ある程度の日本語情報があります。
XAMPPは、apache、MySQL、php、perlを組み合わせたものなので、それぞれのどのバージョンが含まれているのかを事前によくチェックしておきましょう。
必ずしも最新バージョンだけが自分が使いたいものとは限らないと思います。

XAMPPのサイトは、よく模様がえするかもしれませんが、おおむねトップページには最新バージョンのダウンロード用ボタンやリンクなどが配されています。
よく探せば、過去分はsourceforgeのサイトからダウンロードできます。

 

 

 

自分でできる技術向上WEBサイト編

日々の仕事をしているとそれだけで大変でよね。そうはいってもそこで体験していること以外を学びたいなら、どうしても自分で学ぶしかありません。
IT系開発をしているけれども、WEBサイト開発ではなく、今後WEB開発をしていきたい。そういうITエンジニアの仕事としてWEBサイト開発の仕事に転職したい。でも会社ではそういう仕事をさせてくれない。そうであれば、時間を作って学ぶしかありません。
何かを読んで頭で理解するだけではなかなか身につかないので、実際にやってみるべきです。
そうした場合、WEBサーバ、データベース、開発ツールなどはフリーのもので一そろい揃えられますので、こうしたものであまりお金をかけずに初めてみましょう。
PCはスペックがあまり貧弱だと開発環境としてはストレスがたまるだけなので、こちらにはある程度の投資が必要になります。
定番である MySQLPostgreSqlapacheなどを使って初めてみましょう。

これらは定番なので、日本語の情報も多くあります。

 

 

日本語情報が不足している情報の補助手段

開発の仕事をしていると、どうしても様々な技術情報を収集する必要があります。何の仕事でもそうですが、一度学べばそれで終わりというわけにはいきません。
IT系の仕事の場合、どんどん新しい技術が増えていくので対応していまなければなりません。開発言語、開発ツール、ウェブサーバ、データベースなどにしても同じメジャーバージョンであっても修正パッチがでることもありますし、メジャーバージョンが変わるとかなり大幅な変更を求められたりもします。特にセキュリティ系が問題であれば避けてとおるわけにはいきません。
新しい情報だと書籍はなかったりします。さらにバージョンアップに関する内容、対応方法は英語しかなかったりします。そうした状況になると、どうしてもネットでだれか日本語の情報を発信していないか探してみることになりがちです。
そうしたサイトは存在します。たとえば Qiita などです。英語にあまり自信がない人にとっては有効な補助手段です。
こういう情報は非常に役に立ちます。しかし、情報発信者に悪意はなくても、何かしらの勘違い、間違いを含んでいるかもしれません。誤字脱字によって正しくない内容になっているかもしれません。これらの内容を鵜呑みにせず、日本語情報である程度の内容を把握したら、面倒でも正規の英語の文書を読みましょう。

作業者から設計者へ

プログラミングの現場では大きく、プログラマーとシステムエンジニア(SE)で業務内容が異なります。

プログラマーは基本的に設計をせず、渡された設計書通りのプログラムを書くのが仕事です。

一方でSEの仕事は顧客の要求分析から実際に作成するプログラムの仕様検討までをおこないます。プログラマーに比べてより上流の業務が中心になります。

必要なスキルは顧客から要求をヒアリングする能力とそれを実際の設計へ落とし込み能力です。

プログラマーからSEへは実業務の中で段階的のステップアップして移行するケースが多いようですが、前述した通り顧客とのコミュニケーションや要求を実際の設計落とし込むスキルが必要となりますので、ベースとなる技術的な知識はもちろんのこと、相手が何を求めているのかをよく理解し、実際に成果物としてアウトプットする能力を磨くことが必要です。

プログラマーの皆さんは今の業務の中で、より上位の開発者がやっている業務を少しづつ肩代わりして行くことでスムーズにSEに必要なスキルを得られると思います。

プログラマーからSEになる為の2つのこと

プログラマーからSEになる為の能力のうちの一つは、

チームをまとめる能力です。一癖も二癖もある人材が

多いプログラマーをまとめるには、経験や人望、スキルなど、人によって武器は異なりますが何かしらの長所があって、信頼や尊敬を得ることが重要だと思います。SEがしっかりしていないとプロジェクトが炎上します。

無理のない余裕のあるスケジュール、個々のプログラマーの能力の把握と仕事の割り振りが大切です。

仕様とアルゴリズムを考えられる能力プログラマーからSEになる為の能力のうち2つ目の能力は、仕様とアルゴリズムを考えられる能力です。

新人プログラマ時代は、上司から渡された、アルゴリズム思考済みの仕様書を見ながらその通りにコードを書いていればOKでしたが、SEに昇格すると、自分ではコードを書かず、仕様と処理の流れを考える能力が必要です。そしてプログラマ達と連携して、システムを作っていきます。

以上の2つがプログラマーからSEになる為の大事なことだと思います。

ステップアップしてITスキルを身につけました

ステップアップしたことでITスキルを身につけることができ、とても仕事の範囲が広がったのを実感できるようになりました。今まではプログラミングを中心とした作業を行っていましたが、仕事の縮小などもあり、商品開発は減少傾向になってきました。よって作業を行う上でかなり厳しい現状になってきたため、しっかりと取り引きを行うには、難しい条件になってきました。データーベースエンジニアなどは需要も多く、顧客先での障害対応などもスピーディに行う必要があり、仕事としてのやりがいを感じることも多くなったので、Oracleの業務はかなりスピード対応にて行うことができ、なかなか満足できるようになりました。データベースエンジニアとしてスキルアップすることで今までより更に上のスキルを手に入れることができるので、快適な仕事ができるようになりました。ITスキルを伸ばすことは何より大切になりますし、収入アップにもつながるので楽しいです。

SEとしてステップアップ

プログラマーとしてソフトウェアの作り込み作業など行っていましたが、最近は新しい製品の開発業務がかなり減ってきたので、仕事の限界を感じるようになりました。部署もだいぶ人員を減らし、業務の方向性を変えるような雰囲気になってきたので、自分にあった仕事を車内で探すことにしました。ネットワークの知識を持っていると環境構築などもできますし、顧客対応などスピーディに出来るので需要も多くあります。プログラマーからSEとして活躍したいと思ったので、ネットワークスペシャリストとしての資格を取得したり、業務も少しずつ変化していき、部署が変わることにしました。プログラミングの知識も持っていますが、ネットワーク構築業務もできるとなると、幅広く業務を開拓してくことができるので、新たな分野にチャレンジできます。SEとしてのキャリアを伸ばしていくことができるので、とても充実できる毎日を過ごすことができ、日々健康的に生活ができます。